イノナビ

2026.03.23

【2026年最新】Google Meetの使い方ガイド

イノナビ【2026年最新】Google Meet使い方ガイド

「急にGoogle Meetで会議をすることになったが、やり方がわからない」
「会議の招待URLをどうやって発行すればいいの?」
「画面共有や録画など、ビジネスで必須の操作をマスターしたい」

Google Meetは、アプリのインストール不要で、ブラウザからすぐに使えるWeb会議ツールです。

この記事では、会議の「主催・招待」から「参加」「画面共有」まで、Google Meetを使うのが初めての方でも迷わないよう、画像付きで解説します。

Google Meet会議を「主催(招待)」する3つの方法

会議を始めるには、まず参加者が入れる「部屋(URL)」を作る必要があります。目的に合わせて3つの方法から選びましょう。

① Googleカレンダーから予約する(初心者に最もおすすめ)

日時が決まっている会議に最適です。カレンダーに予定を入れるだけで招待まで完了するため、操作が一番シンプルです。

・Googleカレンダーを開き、会議したい日時をクリック

・タイトルを入力し「Google Meetのビデオ会議を追加」をクリック

・「ゲストを追加」に相手のメールアドレスを入力して保存

→ 相手に招待メールが自動送信されます

Google Meet のビデオ会議を追加

② 今すぐ始めたいとき(meet.google.comから)

急に会議が必要になったときに便利です。

・meet.google.com を開く

・「新しい会議を作成」→「会議を今すぐ開始」をクリック

・表示されたURLをコピーして相手に送る

③ Gmailから始める

メールのやり取り中にそのまま会議に移りたいときに便利です。
左サイドバーの「Meet」のアイコンをクリック→「新しい会議を作成」をクリックするだけです。

Google Meet会議に「参加」する方法

招待された会議に入る方法は、主に2つです。

① 招待URLをクリックする

メールやチャットで届いた https://meet.google.com/xxx-xxxx-xxx のリンクをクリックするだけです。

② Googleカレンダーから入室する

カレンダーに予定が入っている場合は、予定をクリックして「Google Meetに参加する」ボタンを押します。URLを探す手間がないのでこちらが確実です。

入室前に「プレビュー画面」で準備しよう

リンクをクリックしても、すぐに会議室には入りません。まずプレビュー画面が表示されます。ここで以下を確認してから入室しましょう。

  • マイク・カメラのオン/オフ:自分の声や顔が映るか確認
  • 背景の変更:背景をぼかしたり好きな画像に変更できます

準備ができたら「今すぐ参加」をクリックして入室完了です。

GoogleMeet参加の準備

これだけは覚えたい!会議中の基本操作

会議中に使うボタンは、画面の下部にまとまっています。よく使う順に覚えていきましょう。

① マイクのオン/オフ(ミュート)

自分が話さないときはマイクをオフ(赤色)にするのがマナーです。周囲の雑音が相手に届くのを防げます。

② カメラのオン/オフ

クリックするだけで自分の映像を切り替えられます。

③ 画面共有(資料を見せる)

下部メニューの「画面を共有」アイコンをクリック

「全画面」「ウィンドウ」「タブ」から選択

→ スライドや資料を見せるなら「タブ」が最もスムーズです。

④ チャット

音声で割り込みにくいときや、URLを共有したいときに便利です。右下の吹き出しアイコンから入力できます。

⑤ 録画機能(Google Workspace有料プランのみ)

会議を録画してあとから見返せる機能です。無料のGoogleアカウントでは利用できません。有料プランについては公式サイトをご確認ください。

利用できる場合は「アクティビティ」または「その他(点3つ)」→「録画」から開始できます。録画データは会議終了後、自動的にGoogleドライブに保存されます。

GoogleMeet会議画面(ボタン解説入り)

【2026年新機能】AIが会議をサポートしてくれる

2026年のGoogle Meetには、Google独自のAI「Gemini(ジェミナイ)」が搭載されています。
特に以下の2つは、会議の負担を大きく減らしてくれる機能です。

① 自動議事録(Take notes for me)

会議中に「AIでメモをとる」をオンにするだけで、AIが発言内容をリアルタイムで整理。会議終了後には要約された議事録がGoogleドキュメントとして自動作成されます。

「メモを取りながら話を聞く」という二刀流から解放されます。

② 音声・映像の自動補正

安価なカメラやマイクを使っていても、AIが照明を補正し声をクリアに整えてくれます。特別な機材がなくてもきれいに見える・聞こえるのは初心者には嬉しい機能です。

※ これらのAI機能はGoogle Workspaceの有料プラン+Geminiアドオンが必要です。無料のGoogleアカウントでは利用できません。

会議の「やり方」はわかった。でも、「快適さ」に満足していますか?

Google Meetの操作をマスターしても、こんな問題が残ることがあります。

・会議室の端の人の声がPC内蔵マイクでは拾えない
・ノートPCの画面が小さくて共有資料が読めない
・カメラやスピーカーの接続が毎回手間

ソフトの使い方と同じくらい、機材と環境が会議の質を左右します。

イノテックスビジネスソリューションズにお任せください!

弊社では、Google Workspaceのライセンス選定から、カメラ・マイク・モニターの選定、オールインワン会議ボード「MAXHUB」の導入・設置まで、ICT環境をトータルでサポートしています。

「何から相談すればいいかわからない」という段階でも大丈夫です。まずはお気軽にどうぞ。

[Google Workspace・Web会議環境の無料診断・相談はこちら]

オフィスの「困った」をアドバイザーに聞く
相談してみる
イノテックスビジネスソリューションズ株式会社は経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、
「DX 認定事業者」としての認定を取得しました。
お見積のご依頼・サービスに関するご質問やご相談までこちらからお問い合わせください。
お問い合わせ
サービスご利用のお客様専用

遠隔サポート用のプログラムは、Windows OSの端末からのみ、ダウンロードが可能です。
ダウンロードを希望される場合、お手数をおかけしますが、Windows OSの端末で本ページにアクセスしてください。